夏?冬?どっちの季節の髪が傷みやすい?ダメージから頭皮を守るための対策とは

目安時間:約 12分

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暑い夏、寒い冬、私たちの身体はどちらの季節も、

過ごしにくさを感じています。

 

 

それと同じように、髪も季節によって受けるダメージが

変わります。

 

 

 

 

では夏と冬では、

どっちの季節の方が、髪が傷みやすいのでしょうか。

 

 

 

それぞれの季節で、

髪が受けるダメージの種類とその対処法を見ていきましょう。

 

 

・夏の髪が受けているダメージは?

 

それではまず、

夏に髪が受けているダメージには

どんなものがあるのでしょうか。

 

 

 

◎紫外線が大敵!

 

夏といえば、ギラギラの太陽と紫外線ですね。

 

 

 

紫外線は年中降り注いでいますが、

4月頃から次第に紫外線量は増えていき、

夏にピークを迎えます。

 

 

 

髪は、紫外線を浴びると主成分であるたんぱく質が酸化し、

歪みが生じてしまいます。

 

 

すると、枝毛や切れ毛などを起こしてしまうのですヾ(0д0∥)ノ

 

 

 

 

また、紫外線で髪が焼けると、

キューティクルがひび割れを起こし、剥がれやすくなります。

 

 

 

キューティクルが剥がれると、

髪の水分や栄養が流れ出てしまうため、

髪が乾燥して弾力性やツヤのない、パサパサの髪になってしまいます。

 

 

 

頭皮も紫外線の影響を受けるため、抜け毛や薄毛の原因にもなります。

 

 

◆紫外線対策は万全に

 

UV対策としては、帽子をかぶる、日傘を使用するなど、

髪や頭皮が紫外線を浴びないようにする方法が最も効果的です。

 

 

肌だけでなく、

髪や頭皮にもUVカットスプレーなどを使用するなど、

紫外線から髪を守ってあげることが大切です。

 

 

 

 

 

◎髪が濡れたまま放置は危険!

 

 

  • 海やプールで楽しんだあとは、髪が濡れたまま放置
  • 入浴後も暑くてドライヤー使いたくないから自然乾燥

 

など、していませんか?

 

 

 

夏は、冬に比べて髪が濡れている時間が

長くなる傾向があります。

 

 

 

濡れた髪は、

キューティクルが開いている状態です。

 

 

 

キューティクルが開いたまま、長時間放置すると

開いた部分から髪の栄養や水分が流れ出てしまい

パサついた髪になってしまいます。

 

 

 

また、濡れた髪をタオルでゴシゴシ拭くなど負荷をかけることで、

開いたキューティクルが剥がれ、

切れ毛やうねり、乾燥などの髪のダメージを引き起こしてしまうのです。

 

 

 

◆濡れた髪は早めに乾かす

 

濡れた髪は、ダメージを受けやすい状態になっているので、

濡れたらできるだけ早く乾かすことを

心掛けましょう。

 

 

プールや海などでは、髪を縛ったり、頭を水につけないなど

髪を濡らさないようにすることも大切です。

 

 

 

また、海水やプールの塩素は髪をさらに傷めるため、

シャワーでしっかりと洗い流してから

乾かしましょう。

 

 

・冬は髪にどんなダメージがある?

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では次に、冬に髪が受けるダメージについて

見ていきましょう。

 

 

◎冬は髪の乾燥に要注意

 

冬に髪が傷む一番大きな要因は、乾燥です。

 

 

 

冬は空気が乾燥している為、

お肌のお手入れも入念になるのではないでしょうか。

 

でも、髪のお手入れは年中同じだったりしませんか?

 

 

 

冬は、乾燥した空気によって、静電気が起こりやすくなります。

 

 

 

静電気が起こると、髪同士が摩擦を起こして、

キューティクルが傷つき、

髪が更に乾燥するという悪循環に陥ってしまうのです。

 

 

 

◆冬に髪には、加湿と保湿が必須

 

カラカラに乾燥した冬の環境から髪を守る為には

「加湿」「保湿」がとても大切です。

 

 

 

加湿器を使って、部屋全体の湿度を保てば、

髪へのダメージを防ぐだけでなく、

風邪予防や肌の乾燥対策にもつながります。

 

 

 

髪や頭皮への保湿も重要です。

 

 

髪にトリートメントやオイルをつけることで、

髪から水分が逃げにくくしてくれます。

 

 

頭皮には、

化粧水を使って保湿すると乾燥対策になりますよ。

 

 

 

また、マイナスイオンのドライヤーを使うのもおすすめです。

 

 

マイナスイオンドライヤーは、

静電気によって発生するプラスイオンと結びついてくれるので、

キューティクルを傷つける原因を取り除き、

髪にツヤやうるおいを与えてくれます(人´ω`*)♡

 

 

 

◎冬の紫外線を甘く見ないで!

 

夏は万全に行なう紫外線対策も、

寒い冬には、全くやらないという人は多いのではないでしょうか。

 

 

紫外線は年中降り注いでいるので、

夏だけでなく、一年中UV対策は必要なんです。

 

 

 

冬は、夏のように帽子や日傘を使わないため、

髪はダイレクトに紫外線を浴びてしまっています。

 

 

そして、冬は乾いた空気によって、髪が乾燥しがちなので

髪の毛や頭皮が、

紫外線の影響を受けやすくもなっているのです。

 

 

◆冬にだって紫外線対策は重要

 

夏と同じように、冬も紫外線対策を行ないましょう。

 

 

冬の紫外線は、UV-Bはあまり強くありませんが、

UV-Aは夏と大差なく強いので、

日焼け止めは、SPFよりもPAの方を気にして選ぶと良いですね。

 

 

 

どちらも強いものを日常生活で使用するのは、

頭皮や髪にも負担になってしまいます。

 

 

その時々に適した日焼け止めを使用するようにしましょう。

 

 

・夏と冬、どっちの方が髪が傷みやすい?

 

ここまで、夏と冬それぞれの髪への影響を見てきました。

 

 

夏も冬も、

髪の乾燥やキューティクルの剥がれなど、

髪へのダメージはあります。

 

 

では、どっちの季節の方が、

より髪がダメージを受けやすいのでしょうか。

 

 

結論としては、

髪は、夏よりも冬の方が断然ダメージを受けやすいです。

 

 

 

それはなぜか?

 

 

 

冬の乾燥による静電気が、

髪に与える影響が、非常に大きいからなんです。

 

 

 

冬に、乾燥から髪を守るための対策をしっかりすることが

とても大事だというわけです。

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

夏に、紫外線対策をする人は多いですが、

冬は、紫外線対策乾燥対策の2つが重要になってくるんですね。

 

 

 

それぞれの季節にあった対策をして、美しい髪を目指していきましょう٩꒰。•◡•。꒱۶

 

 

 

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