ヘアケアのやり過ぎ使い過ぎに注意!髪を傷める原因にも!?

目安時間:約 13分

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毎日のヘアケアは、

健康な髪をキープするのにとても大切な事ですね。

 

 

 

トリートメントやヘアパックを使うなど、

日頃から頑張っている人も多いと思います。

 

 

 

しかし、そんなヘアケアもやり過ぎたり、使いすぎたりすると

かえって髪を傷めることになってしまうんです!Σ(・oノ)ノ

 

 

 

そこで今回は、

やってしまいがちな間違ったヘアケアについて

解説していきます。

 

 

・やり過ぎ注意のスタイリング

 

まずは、やり過ぎに注意したい

スタイリングについて見ていきましょう。

 

 

◎スタイリング剤の使い過ぎ

 

毎日、スタイリング剤をつけたり、

コテやアイロンを使用するなど、髪にダメージを与えると

キューティクルがはがれやすくなってしまいます。

 

 

 

キューティクルが剥がれると、

髪がパサついたり、きしんだり、指通りの悪い髪になってしまいます。

 

 

 

スタイリング剤で頭皮が刺激を受けて炎症を起こしたり、

頭皮が詰まって抜け毛や薄毛の原因になる可能性もあります。

 

 

 

また、スタイリング剤をしっかり落とすために、

洗浄力の強いシャンプーで何度も洗うことで、

頭皮の乾燥やキューティクルの剥がれを進行させることも(ー△ー;)

 

 

 

スタイリングで髪を整えることは大切ですが、

やり過ぎないように気をつけましょう。

 

 

 

◎カラーリングやパーマの頻度が高い

 

パーマが少しでも取れかかるとすぐにかけ直したり、

カラーリングの頻度が高い

という人もいますが、

やり過ぎは髪にとって決して良い事ではありません。

 

 

 

ダメージの原因となるアルカリ剤を多く使うことで

髪の酸素が奪われてしまいます。

 

 

 

 

健康な髪を維持するためには、

髪に休息期間を設けてあげる必要があります。

 

 

 

例えばパーマは4ヶ月に一度程度

ヘアカラーも3、4ヶ月に一度くらいの割合で行うのが良いでしょう。

 

 

 

ヘアカラーの場合は、白髪が気になったりプリンを嫌って、

1~2ヶ月に一度の頻度で行なう人もいます。

 

 

 

頻度が少なくて済むように、

色の差が激しいカラーリングを出来るだけ避けることも、

必要かもしれないですね。

 

 

 

◆パーマやカラー後のヘアケア

 

毎日のヘアケアでパーマを取れにくくすることで、

パーマやカラーの頻度を低くすることも可能です。

 

 

 

昔から、パーマやカラーは傷んだ髪にかかりやすいと言われますが、

実は、パーマやカラーが長持ちするのは、

髪の水分量が保たれたツヤのある髪なんです。

 

 

 

トリートメントや美容液などで

髪に栄養を与えて保湿し、ツヤのある髪を維持することで

負担のかかるパーマやカラーの回数を減らすことができますよ。

 

 

 

・やり過ぎ注意のへアケア

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では次に、やりすぎ注意のヘアケアについて

見ていきましょう。

 

 

「ケア」なのに、

やり過ぎると髪に負担がかかってしまうんです。

 

 

◎洗いすぎで頭皮を傷つける?

 

髪や頭皮を清潔に保つことはとても大切ですが、

洗いすぎは頭皮トラブルにつながることもあります。

 

 

  • 1日に2回以上シャンプーをしている
  • 毎日2度洗いをしている

 

という人は、洗いすぎの可能性が高いです。

 

 

 

洗いすぎると、

本来頭皮に必要な皮脂まで落とすことになり、

頭皮が乾燥してしまうのです。

 

 

頭皮が乾燥すると、フケやかゆみが出たり、

バリヤ機能が低下することで、

炎症や湿疹などの皮膚トラブルを起こす可能性もあります。

 

 

 

また、皮脂を落とし過ぎることで、

かえって皮脂が多く分泌されてしまい、

べたつきの原因にも。

 

 

 

よほどのことがない限り、

普段の生活では、シャンプーは1日1回までにしましょう。

 

 

 

◎乾かしすぎも髪にダメージ!?

 

塗れたままの髪は、絶対にNG!

というのは、ヘアケアでは常識ですが、

実は、乾かし過ぎにも注意が必要なんですよ。

 

 

 

ドライヤーの熱でしっかりと乾かしてしまうと

その分、熱によるダメージを受けやすくなってしまいます。

 

 

 

髪の水分量は、

熱によってあっという間に飛んでしまうため、

パサつきの原因に。

 

 

 

髪にドライヤーの熱がこもらないように、

適度に離して使い、

使用時間もできる限り短くするようにしましょう。

 

 

 

 

最後に、冷風をあてて髪を冷やすことで

キューティクルが締まり、

髪に残った熱による水分蒸発も防ぐ効果があります。

 

 

 

◎ヘアケア用品の使い過ぎ

 

ヘアケア用品といっても、

シャンプー、コンディショナー、トリートメント、オイルなど

多くの種類があります。

 

 

そして、これらの製品に共通していえることは、

髪の手触りが良くなることです。

 

 

しかし、この手触りをよくするための成分が

髪や頭皮を傷めている可能性があるんです。

 

 

 

◆カチオン界面活性剤

主に、トリートメントに配合されている成分です。

 

 

衣類の柔軟剤にも使用されている成分で、

静電気を防止するので、

髪が広がりにくく、しっとりまとまります。

 

 

 

《髪や頭皮への影響》

 

カチオン界面活性剤は、プラス(+)に帯電しています。

 

髪の主成分であるケラチンはマイナス(-)に帯電している為、

プラスとマイナスでくっつきやすい同士。

 

つまり、

この成分は髪や皮膚に吸着しやすいということです。

 

 

 

そして、吸着したカチオン界面活性剤は、

髪や頭皮の組織と反応し、

働きを阻害したり構造を壊してしまうのですΣ(゜ロ゜;)!!

 

 

また、強い殺菌作用があるため、

頭皮に残ると、炎症を起こす原因にもなります。

 

 

 

◆シリコン

 

最近では、ノンシリコン製品も多く販売されていますが、

それ以外の

ほぼすべてのヘアケア製品に含まれている成分です。

 

 

 

髪の表面に保護膜をつくることで、

つるつる、さらさらといった手触りを良くする効果があります。

 

髪がまとまり、

ブローがしやすくなるのも特徴です。

 

 

 

《髪や頭皮への影響》

 

一見、髪がきれいになったような錯覚になりますが、

シリコンはあくまで一過性のコーティング剤。

 

 

髪の補修成分はありません。

 

 

長期使用や過剰使用によって、

シリコンが髪や頭皮に蓄積すると、

パーマがかかりにくくなったり、毛穴をふさいてしまうなどの悪影響もあります。

 

 

 

 

カチオン界面活性剤やシリコンを含む製品は、

過剰に使うと成分が蓄積して、

髪や頭皮のダメージや炎症の原因になります。

 

 

 

成分無添加の製品を使うことが一番良いですが、

配合されている製品を使っている場合は、

つけすぎないことや、よく洗い流すといったことに気をつけるようにしましょう。

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

髪を美しく見せるためにやっていることが、

髪にダメージを与え、不健康にしていることに繋がっていたなんて

驚きだったのではないでしょうか。

 

 

 

使う製品の成分に気をつけ、

やり過ぎ、使い過ぎのないように心がけることで、

健やかな髪を維持していきましょう٩꒰。•◡•。꒱۶

 

 

 

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