雨に濡れた髪は放置しても大丈夫?傷みから守る対処方法とは?

目安時間:約 7分

スポンサーリンク

 

突然降り出した雨によって髪が濡れてしまった、

なんてこともありますよね。

 

 

外出中だから、自然乾燥で乾くから

と、そのまま放置してしまっていませんか?

 

 

実は、雨で濡れた髪をそのままにしておくのは、

髪に悪影響を与える危険性があるのです。

 

 

 

そこで今回は、

雨が髪に及ぼす影響と、雨に濡れてしまった時の正しいケア方法

についてご紹介していきます。

 

 

・雨で髪が濡れるとどんな影響があるの?

 

髪が雨で濡れてしまうと、髪のダメージにつながります。

 

雨が髪に及ぼす悪影響について

見ていきましょう。

 

 

◎雨の汚れで毛穴が詰まる

 

雨は、一見普通の水道水と同じように見えますが、

実は、細かいホコリや排気ガス、有害物質などの汚れを含んでいます。

 

 

そのため雨で髪が濡れると、

髪や頭皮に、雨に含まれている汚れが付着してしまいます。

 

 

この汚れをそのままにしておくと、

頭皮の毛穴を詰まらせ

炎症や抜け毛など、頭皮トラブルの原因となってしまいます。

 

 

 

◎キューティクルが傷つきやすい

 

濡れてしまった髪は、髪を覆っているキューティクルが開くため

外部からのダメージを受けやすく

傷つきやすい状態になっています。

 

 

そのため、雨によって髪が濡れた状態で

髪が絡まったり、摩擦が起こると

キューティクルが剥がれ落ち、

パサつきや切れ毛など髪を傷める原因となってしまうのです。

 

 

 

◎湿度によって頭皮が蒸れる

 

雨に濡れたままの髪をそのままにしておくと、

頭皮が蒸れしまいます。

 

 

湿度が高く、頭皮が蒸れている状態は、

雑菌が繁殖しやすい環境です。

 

頭皮で雑菌が繁殖して増えると、

頭皮が炎症を起こしたり、においの原因になってしまいます。

 

 

 

◎頭皮が冷える

 

雨に濡れた頭皮は体温が下がるため、

血行が悪くなってしまいます。

 

 

血行が悪くなると、頭皮に栄養や酸素が十分に届かず、

育毛に影響を与えてしまう可能性があります。

 

 

・雨に濡れてしまった時のヘアケア方法

 

雨に濡れることは

髪や頭皮にさまざまなダメージを与えてしまいます。

 

 

髪への悪影響を防ぐためには、

もし雨にあたってしまったら、

しっかりと髪のケアをしていくことが大切です。

 

 

◎できるだけ早く髪を乾かす

 

雨で髪が濡れてしまった時は、

できるだけ早く乾かすようにするのが、行うべき対処法です。

 

 

ここまでお話してきたとおり、

濡れたままの髪の毛は傷みやすく、

頭皮は雑菌が繁殖し、トラブルが発生しやすい環境になっています。

 

 

もし、すぐにシャンプーができない環境でも、

髪の水分さえしっかりふき取っておけば、

髪や頭皮への影響はそれほど心配することはありません。

 

 

できればドライヤーを使って、

髪をしっかり乾かした方がよいですが、

タオルドライだけでも応急処置としては効果が得られます。

 

 

雨に濡れた時は、

必ずタオルで髪の水分を拭き取りましょう。

 

 

◎雨に濡れた日の洗髪は念入りに

 

雨に濡れた日の洗髪は、

普段よりも、丁寧にしっかりと行うようにしましょう。

 

 

雨には、ホコリや有害物質など

目に見えない多くの汚れやゴミが含まれています。

 

 

それらが、髪や頭皮に付着してしまっている可能性があるので、

洗髪前のブラッシング、シャワーでの予洗い

普段よりもしっかりと行なうようにすると良いですね。

 

 

シャンプーも、しっかりと泡立てて、

特に頭皮を念入りに洗うように心がけてください。

 

 

・まとめ

 

たかが雨に濡れたくらい・・・

と思ってしまいがちです。

 

 

しかし、雨には意外にもたくさんの汚れが含まれている為、

髪や頭皮トラブルの原因になる可能性があるのです。

 

 

 

雨にあたってしまったら、

濡れた髪をそのまま放置しないで、できる限り早めに乾かすこと、

その日の洗髪は特に念入りに行なうことを習慣にするようにしましょう。

 

 

髪のトラブルの原因をすぐに取り除くことで、

美髪を維持していきましょう(人´ω`*)♡

 

 

 

スポンサーリンク

 

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ

グロースファクター再生療法