美髪にはシャンプーが最も重要!正しい洗髪方法を徹底解説!

目安時間:約 19分

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何かと忙しい毎日、

髪のお手入れにまで気を使っていられない!

 

なんて、思っている人も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、傷んだ髪は

見た目年齢が高く見えてしまったり、疲れた印象になるなど

あなたにとっていいことはありません

 

 

 

美しい髪には、

やっぱり毎日のお手入れが大切になってくるんです。

 

 

 

とはいっても、

お手入れの時間を新たに作る必要はありませんよ。

 

 

 

 

正しい方法で髪を洗って乾かすだけで、

驚くほど髪はよみがえってくれるんです!

 

 

 

そこで今回は、基本中の基本である

髪の洗い方、乾かし方をご紹介していきます。

 

 

あなたのやり方が間違っていなかったか?

ぜひ、確認してみてくださいね。

 

 

・髪はいつ洗うのがベスト?

 

まずは、髪を洗うタイミングについてです。

 

 

洗髪のベストタイミングは、夜です。

 

 

 

朝、寝ぐせ直しついでに洗髪される人もいますが、

そういった人も

夜の洗髪は必ずしてほしいくらい大切です。

 

 

その理由は、

髪は寝ている時に成長するから。

 

 

 

 

細胞の再生や成長を促す「成長ホルモン」は、

就寝中に活発になります。

 

 

髪の成長にも、

この成長ホルモンが関係しています。

 

 

 

髪を洗わないで寝てしまうと、

頭皮に残った余分な皮脂や汚れが、成長の妨げになってしまうんです。

 

 

 

ですので、夜に髪を洗って清潔にすることは、

健康な髪をつくるための、重要なポイントなんです(`・ω・´)b

 

 

・正しい髪の洗い方

 

それでは、

正しい髪の洗い方をご紹介していきます。

 

 

◎ブラシで事前準備を

 

すぐに髪を濡らしてしまうのはNGです。

 

 

髪は1日分の皮脂や汚れが付着して、

束になっていたり、髪が絡まったりしています。

 

 

 

その状態のまま髪を洗おうとすると、

髪が指に絡まり

キューティクルを傷つけてしまうことになります。

 

 

 

髪を濡らす前に、

まずは髪をブラッシングしましょう。

 

 

 

ブラッシングすることで、

頭皮の皮脂や汚れも浮き、落ちやすくなってくれますよ。

 

 

 

この際に使うブラシは、

頭皮に優しい豚毛や木製のものがおすすめです♪

 

 

↓こんな感じのブラシ

 

 

 

◎湯洗いで髪の汚れはほとんど落ちる!

 

髪の皮脂や汚れ、

実は、シャンプーを使わなくても

お湯だけで半部以上は落ちるといわれています。

 

 

 

髪を濡らすだけでなく、

髪と頭皮の汚れをお湯で流すようにしっかりと

すすぎましょう。

 

 

 

髪の多い人や髪の長い人は、

意外に頭皮までしっかり塗らせていない可能性があります。

 

シャワーを手に持ち、

頭皮にあてるようにすすぐと良いですよ。

 

 

 

また、お湯の温度が高すぎると、

頭皮に刺激を与え、

頭皮に必要な皮脂まで落としてしまう可能性が(OoO;)

 

 

38度くらいのぬるめのお湯で洗うようにしましょう。

 

 

 

◎しっかり泡立てて優しく洗おう

 

シャンプー剤を直接、頭皮や髪につけていませんか?

 

 

直接つけるのは、

頭皮や髪に刺激を与えてしまうのでやめましょう。

 

 

適量を手に取り、

手のひらで泡立ててから髪につけます。

 

 

 

ただ、手で泡立てるのは

結構めんどくさい・・・ですよね。

 

 

 

できれば泡立てたいところですが、

手のひらに伸ばしたら、そのまま使用するのもOKです。

 

 

とにかく、頭皮に部分的にシャンプー剤が直接触れるのを

避けるようにしましょう。

 

 

 

 

シャンプーが泡立ったら、

髪の長さにもよりますが、2分くらい時間をかける気持ち

指の腹で、髪と頭皮をまんべんなく優しく洗いましょう。

 

 

 

シャンプーの際に注意することは、

 

  • 頭皮を爪でゴシゴシしない
  • 髪同士を擦り合わせない
  • 洗い残しに注意(耳の裏、うなじ部分など)

です。

 

 

 

 

シャンプー後は、すすぎ残しのないように

十分時間をかけてしっかりと洗い流してください。

 

 

すすぎ残しは、

頭皮のかゆみやフケの原因になってしまいますよ∑(*。*;ノ)ノ

 

 

 

 

 

また、ワックスなどを使用して

一度洗いでは物足りないと感じる場合は、

二度洗いしましょう。

 

 

ただし、洗浄力の強いシャンプー剤の場合は、

本来必要な皮脂まで落としてしまう危険性があります。

 

 

使用するシャンプー剤の成分にも

気をつけてくださいね。

 

 

・正しいコンディショナーの使い方

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シャンプーが終わったら、

コンディショナーで髪を保護します。

 

 

コンディショナーではなく

トリートメントを使用している人も

やり方は同じです。

 

 

 

洗い流さないトリートメントのみを使用している人は、

こちらは飛ばしてくださいね。

 

 

◎コンディショナーは毛先から

 

シャンプーをしっかりとすすいだら、

軽く水気を切ります。

 

 

髪が濡れている時は、

キューティクルが開いている状態なので

水気を切る際も優しく行いましょう。

 

 

 

乾いたタオルを軽く押し当てる方法

おすすめです。

 

 

 

 

適量のコンディショナーを手に取り、

毛先につけていきます。

 

 

 

市販のコンディショナーの場合は、

頭皮につけると、毛穴をふさいでしまう可能性があります。

 

 

頭皮から3~5センチ以内にはつけないよう

気をつけましょう。

 

 

 

100%天然成分を使用しているコンディショナーなどは、

頭皮につけることを、

メーカーがおすすめしています。

 

 

そういった商品は、

頭皮にも使って栄養を与えてあげましょう(*´∀`*)ノ。+゚ *。

 

 

 

◎ホットタオルで蒸らすとGOOD!

 

コンディショナーを髪により浸透させるには、

ホットタオルがおすすめ!

 

 

 

コンディショナーをつけた髪を

お湯で濡らして絞ったタオルで覆い、5分ほど蒸らします。

 

 

シャワーキャップを使用してもいいですね。

 

 

 

この際、髪をゴムで留めるのはやめましょう。

 

 

キューティクルが開いている状態の髪をゴムで縛ると、

キューティクルを傷つけてしまう可能性があります。

 

 

 

浸透させている時間を使って、

身体を洗ったり、

湯船に浸かるなどをすると時短にもなりますね♪

 

 

 

◎コンディショナーもしっかりすすぐこと!

 

つるんつるんの髪を維持したいと

コンディショナーを軽く洗い流すだけにしていませんか?

 

 

市販のコンディショナーの場合は、

特に頭皮部分を、

しっかりとすすぐようにしてください。

 

 

すすぎ残しは、

毛穴のつまりの原因になってしまう場合があります。

 

 

 

 

逆に、

100%自然成分でできているコンディショナーの場合は

せっかくの有効成分を洗い流してしまわないためにも、

軽くすすぐ程度にしましょう。

 

 

・濡れたまま放置はダメ!

 

入浴後は、顔に化粧水や美容液をつけたり、

全身にボディークリームを塗るなど、やることがいっぱいヽ( ̄△ ̄ゞ=ヾ ̄△ ̄)ノ

 

 

しかも、顔も肌も、乾燥を防ぐためには

できるだけ早くしなければいけません。

 

 

そして、髪も同じように

少しでも早く乾かすことが重要なんです。

 

 

 

先ほどもお話ししましたが、

髪が濡れている時は、

キューティクルが開いている状態です。

 

 

キューティクルが開いたままの時間が長いと、

開いた部分から、髪の栄養や水分が流れ出てしまい、

髪の傷みの原因になってしまいます。

 

 

 

 

髪は濡れたまま放置しない!

 

は、美髪を保つための鉄則です。

 

 

◎タオルドライはゴシゴシNG

 

タオルドライの際も、

髪を擦るのは絶対にダメです。

 

 

 

何度も言いますが、

濡れた髪はキューティクルが開いているからです。

 

 

キューティクルを傷つけないよう、

髪を押さえるようにして、

優しく水気を拭き取りましょう。

 

 

◎ドライヤーは頭皮を乾かすように

 

本来、濡れた髪に刺激を与えるのは良くないのですが、

ドライヤーの前に目の粗いブラシで、

髪を整えると良いです。

 

 

ドライヤー前に、髪を整えることで、

髪の絡みやうねり、広がりを押さえてくれる効果があります。

 

 

 

毛先の方から順に、丁寧に解いてください。

 

 

ただし、何度もブラッシングを行なわないように

注意してくださいね。

 

 

 

洗い流さないトリートメントを使用する場合は、

 

 

ブラッシングで絡みを取る

トリートメント

最後軽くブラッシング

 

の順で行なうと、

トリートメント成分が、髪1本1本に行き渡ってくれます。

 

 

 

ドライヤーは、髪から10センチ以上離し、

同じ場所に、長時間熱風を当てないようにします。

 

 

 

頭皮も髪も熱に弱いため、

ドライヤーの温度が変えられるものであれば、

できるだけ低めの温度で行いましょう。

 

 

 

髪というよりは、頭皮を乾かすイメージ

行なうと良いです。

 

 

8~9割乾かす間は、様々な方向から風をあてて

できるだけ早く乾かしていきます。

 

 

 

そして、8~9割乾いた段階で、

一度ドライヤーを止め、再度ブラシで髪を整えます。

 

 

 

そのあとは、アホ毛や切れ毛を目立たないようにするため、

分け目の上から下に向けてドライヤーを当てながら

指で整えていきましょう♪

 

 

 

 

◎仕上げに冷風でツヤ髪に♪

 

ドライヤーで乾かした後、

最後に、冷風を髪全体にあてると、

キューティクルが閉まり、髪に艶が出てきます(人´ω`*)♡

 

 

 

冷風は、

髪がひんやりするくらいまで行いましょう。

 

 

夏など暑い季節は、

なかなかひんやりしないので、

扇風機などを併用すると良いですよ。

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

 

今までの、あなたの髪のお手入れ方法は、

正しかったでしょうか?

 

 

もし間違っていたなら、

さっそく今日から正しい方法を実践してみましょう。

 

 

ほんの少しだけ気をつけて、

髪をいたわってあげることで、

髪の傷みや抜け毛、薄毛が改善できる可能性が十分あるんです。

 

 

 

 

毎日の髪のお手入れを正しく行って、

美髪を手に入れ、維持していきましょう₍₍ ◝(^O^)◟ ⁾⁾

 

 

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